2021年2月21日日曜日

仕事環境のアップデート

先日仕事環境について書きましたが、少しアップデートあったので備忘も込めて更新
https://neko92.blogspot.com/2021/01/blog-post.html



ちょっとわかりにくいのですが
・ LogicoolのwebカメラはM1 macminiと接続しカメラとマイクを利用
・ Blue Yetiはmacbookproに接続し、カメラは内臓(マイクはmacminiと差し替える時も)
そんなのもあり、写真上被っていますがあまり不都合無いです。

今回のメイン BenQ Screenbar

私はちゃんとした部屋がなく、玄関脇の土間に机を置いて仕事しています。
土間、と言う事もあり照明も部屋ほどしっかりしておらず、暗い・・・目に悪そうなので導入しました。
手元、ディスプレイともに明るく非常に快適です。調光機能もあるので暖色系で使ってます。


twelve south デスクスタンド

macbookをディスプレイに繋いだ時、目の縦移動が多いのが気になっており、減らすためにスタンドを導入して同じ高さに
twelve southというブランドの物をAppleStoreで見つけたのでこちらにしました。
AppleStoreで売っている物って梱包に気を使っているメーカー多いですよね。(その分安い方が私は良いのだけど・・・)

macを載せるとこんな感じ。色も仕事用のmacbookproとあってます。




Magic keyboard, trackpad
これに合わせて。macmini, macbookでいちいち切り替えが面倒なのでスペースグレーのkeyboardとtracpadを導入。
キー配列がmacbookとは違うので、ちょっと使いにくい・・・失敗だったな。小さいサイズのスペースグレー出してよ。Appleさん
ちなみに、昔から全てUSキーで統一してます。



Blue Yeti BM400C
BM600Xが出たばかりなのですが、以下の三点で旧型を買いました。
・Xの機能はLogicoolのアプリが前提。このアプリ、先に入れて触ってみた結果スパム並みにうざい(と私は感じた)
・Xの新機能きっと使わない
・Blueのスタンドが軒並み売り切れでセットしか買えない

まだ使っていないので、しばらく使ってから個別にレビュー書きますね。



別にオフィス環境をいくら充実させても、仕事できるようになるわけでも、成果が出るわけでも無いんですよね。
ただ、日々の仕事の細かいストレスや、気分って重要ですよねー。

2021年2月16日火曜日

COBOLから始まるクラウドキャリア

少しキャッチーなタイトルにしてみましたが、私の話です。

人の参考になるほどの経験もないので、自分で振り返るための備忘になります。
twitter経由できた人はご存知の方も多いですが、blogに自分の事を書いたことはないので改めて

Q.2021/2 現在 何している人?
A. とあるソリューションの会社でSolutions Architect(SA)やCustomer Engineer(CE)やSales Engineer(SE≠SIerのSE)と呼ばれる職種(※)で働いています。

※会社毎の厳密な定義は知らないですが、職種に求められる役割は各々違く、プリセールスエンジニアよりやや広い印象です。後述してます。


Q.なぜこんな記事を書こうと思ったの?
A.新卒時代の同期(現在は彼も別の会社)経由で、最近複数名若い子の転職相談に載りましたが。転職動機が"会社"にあり視野が狭い事に思うところがあったので

余談ですがこの5年ほど、"クラウドコンピューティング"というワードが流行っている事もあり、"クラウドエンジニア"、"AWSエンジニア"などのワードが飛び交ってますがあまり好きなワードではないです。
エンジニアを目指す人はそれに惑わされずにキャリアを考えて欲しいです。


さて、ここからは私の経験の話、長いですし大半の人には読むに絶えないので悪しからず。
興味ないけど開いてしまった人は一気に飛ばしてAWSの話くらいだけで十分かと。

◆新卒〜2017年: 日系金融機関でエンジニア

 エンジニアと書くと聞こえは良いですが、情シスSEです。  
 新人研修はCOBOLから始まり、JCL、TSOの操作。その後JavaやHTML, CSS, JSと習った記憶があります。
 SE=ブラックと言われることが多いですが、超絶ホワイトでした。
 新人研修が半年あり、その後多くの同期は研修の延長のようなしっかりしたOJT制度のある内製チーム。その後業務知識を要する部署に異動と、教育に力を入れた素晴らしい環境だった思います。
自分はそのルートを外れ、炎上プロジェクトに即配属。毎月増える、人員。火消しに人狩されて投入される各部のエース等。今考えると、当時がもっとも楽しく、良くも悪くも恵まれた環境でした。

 さて、技術の話に戻すとIT業界の方はご存知の方も多いですが、日本の金融機関ではまだまだ多くのプログラムがメインフレームで動いています。

 多分に漏れず当時勤めていた会社も同様でした。新卒で配属されたのはメインフレームからRHEL, IMSからOracleにマイグレーションするパイロットプロジェクト、今時の言葉で言うと"re-build"プロジェクトでしょうか。

 1. プログラマとしてキャリアスタート

 自分はその中の一つの業務をまるまる設計して作り替えるのが最初の仕事でした。
 COBOLで書かれ、JCLで組まれたJOB(処理)で何の処理をしているか読み、紙(まじで紙)のドキュメントを読み、それでもわからないから業務を知っている人を探し出す。
 そんな事をやりつつJavaで作り直す。
 CSの学位を持つわけでもない、新人研修しか受けていない私が書くプログラムだったので本当にひどかった。多分今見る機会があったら恥ずかしくて死にたくなってしまうようなコードを書いていたと思います。
 テストの為にTSOから操作してJCLのJOBを流し、結果が違うとCOBOLを読んで処理を理解しJavaで書く。
 配属から約半年、そんな事をしていたような気がします。

あ、連携する側のCOBOLのプログラムも直したりもしました。本当にプログラムが超大で数step修正するだけでプログラムテストに一晩かかって・・・という世界でした・・・

2. プログラマから徐々に守備範囲が。おそらく自分の転機

 ここまで読んでくれた方は察するかもしれませんが、新人に一人でそんな事をさせる状態なので"人が足りない"状態でした。
 と言うのも、メインフレーム、COBOLを中心にしてきた組織、サーバを触れる、Javaを読める、SQLをかけるましてやOracleに詳しい人は皆無でした。
 (発注先には居ますが、SIerでの金融担当へ技術者のアサイン状況というのは・・・察しの通りです。)

 "プログラマ"で固められたSIerの作ったものは性能が出ず、テストで散々な状態・・・
 そこで若そうな頼みやすい奴にやらせようと(思われたかは知らないですが)、性能改善の担当に駆り出されました。
 多分、これが私の転機だったと思います。

 sshの仕方もlsコマンドすら知らなかったところから、Linuxの基本的な構造、Apache, Tomcat(JBoss)の構造や設定、Oracleの仕組み、統計情報の見方、SQLの改善等々
 webエンジニアの基礎を良くも悪くも学べたと思います。

 3. サービス開始後の保守/改訂フェーズ

 火消しに投入された各部のエースは元の仕事に帰って行きましたが、サービスは開始後が"本番"なわけで、細かい障害が絶えず起きていました。
 その度に起こるプログラム/性能問題等さまざまなレイヤーでのトラブル、頻繁なdeploy(プロジェクトを離れるまでには導入できましたが、当時CIなんて無いので手作業です。地雷をたくさん踏みました)
 それらをこなすうちに技術面/プログラム面では一番詳しくなっていたと思います。(金融商品や事務業務は複雑なので、そちらは優秀な先輩等がたくさんいました。)
 絶えないトラブルにSIer以外のセカンドオピニオンとしてOracle他のベンダー各社のコンサルがかわるがわる入っており、彼らのPeerとして一緒に調査、スキトラしてもらったり。
 一緒に飲みに行って色々教えてもらってた記憶があります。

4. 飽きと転職への興味、新たな役割

 この時点で2015年末〜2016年初くらいだったでしょうか。
 若手でよくある話何ですが、社内で"詳しい奴"と言われ、教える側になる途端にとつまらなくなるんですよね。
 多分自分もそうだったのだと思います。
毎日が退屈でモチベーションが駄々下りでした。具体的に活動はしていなかったけど転職を最初に意識したのはこの時期でした。
 ただ、当時の上司に恵まれていたと思います。

 新卒からやっていたre-buildのパイロットプロジェクトの延長として、全体的な刷新の検討が始まったのでそこに登用してもらえ、モチベーションを保った記憶があります。

5. 部署の立ち上げ

 2016~2017年末にかけては刷新プロジェクトにスポンサー(役員)が付き、予算化され、専任で推進する部署が生まれ。
 と、トントン拍子に事が進んだと記憶しています。
 私ではなく、私の上にいた課長クラスが優秀だったのが1番の要素ですね。
 彼らの仕事の進め方は今でも私の中の理想(真似できるレベルになれない)の一つです。
最後に書きますが、私の思い描くキャリアに彼らは大きく影響しています。

 そんなこんなで、莫大な予算も付き、役員が集う合意形成の場を進行する等、たかだか5年目のペーペーにはなかなかできない経験をさせてもらえたと思います。
 ただ、一方でこの頃自分はもう会社に技術的な興味がなく。社外の勉強会に参加ばかりしていました。
 定時で帰ってconnpassやらの勉強会に参加したいので、朝早く出社し仕事を終わらせ18時には帰る。こんな感じでした。
 ちょっとした登壇をしたり、Kubeconやらの海外カンファレンスに行きだしたのもこの頃でしょうか。
 初海外の私の出張に予算を付けてくれたのにはほんと感謝。

6. クラウドと退職

 当時、re-buildと並行して話題だったのが"クラウド"でした。
 個人でもGCPを使っていましたが、当時から徐々に頭角をだしていたAWS, Enterpriseに売り込みにきていたAzure, 独自路線だったGCP, 営業の圧が強かったOracle Cloud等々色々触ったと思います。
 結局、AWSから採用する事になり社内のルールや環境の整備を担当していました。
 ガチガチの社内の統制を改訂する為にFISCのガイドラインへの理解を深めたり。今で言うAWSの"ガードレール"に当たるIAMやConfig等含めた設計、IaC等に関わったり。
 AWS上で作るプロジェクトの支援に入ったり。
 re-buildに片足、もう片足で社内SA(Solutions Architect)のような事をやっていた気がします。

何となくそれが面白かったので。転職を決意しました。

◆2018〜2021/1: Amazon Web Services Japan K.K.という会社でSolutions Architect

 退職する為には職が必要なので、何となく彼らがEnterprise企業を攻める上で自分の経験は活きるなと思いクラウド事業者を受けてみようかな?と、会社の募集フォームから履歴書を出した気がします。
 当時、個人で使っていたのもありGoogle Cloudにも興味と憧れがあったのですが、英語に自信がなくAWSに出しました。
 (AWSも要求されてましたが、社員の知り合い等から要求度合いを事前に聞けていたので)

 [追記]英語を気にする人もいると思うので追記。現在のAWSは使わないで生きようと思えば読み書きだけできれば生きていけます。ただ、幅が狭まり、そこにストレスも感じます。自分は楽な方に流れていまい1年半ほど無駄にしたので今でも後悔していますが、最後半年は必死に勉強してたと思います。 しゃべれて損はないですし、入る時は無理でもしゃべれるようになるべきとは思います。よく言われるTOEICは10年以上受けてないので点数はわからないです。旅行、出張でuberのドライバーと簡単な雑談できるくらい、カンファレンス聞いて詳細はわからなくとも、それをヒントに文章で補完できるくらいが私の現時点


 Twitterを見てると社員が色々つぶやいているのでわかると思いますが、AWSはチームごとに採用なんですね、なので応募の時点で"金融"や"製造"などSAの担当が別れていました。
その中で当時、なぜか"公共"を選び応募しました。
 と言うのも、金融の次は公共でクラウドの流れが来るかな?と。これまでの経験が活きるかもという、安易な考えでした。

 詳細な人数はかけないですが、公共部門はまさに"これから立ち上げ"というフェーズで、前職での部署の立ち上げ時に近いスタートアップのような環境でした。
 最初の1年は本当に何もかもが面白かったと記憶しています。

 今でこそ政府共通プラットフォーム等の報道で"公共でも使われている"と印象を持たれていますが、当時はこんな使われると夢にも思わなかったです。最初左にそう書いたのですが嘘ですね。追記します。AWS限らずクラウドの価値を感じていたので思ってました。思ってたからこそどう知ってもらうか、必死だったと思います。
 民間企業担当とは組織が全く違う為、良くも悪くもAWS Japan内でも少し立ち位置が違かったのですが。
 技術"以外"の面で、この業界独特の習慣に真摯に向き合う優秀な同僚が多かった印象です。
エンジニア文化とは違う事もあり、TwitterとかみてるとSA, CSEが調達関連の担当といがみ合ってるの見るとちょっと悲しいです(私もSAだったので言いたい事もわかります。が、彼には彼のやり方がありそれもリスペクトしてるので複雑な心境です、Public じゃなくInternalでdisagree and commitしましょ?)


辞めたばかりと言う事もあり細かいことは書かないですが、一つ

 7. Solutions Architectという仕事について

 PreSalesEngineerと言う方も多いのですが、もちろん見る角度によってはそうですが、少し違う職種だと思います。
 というのを語る前に"クラウド"の言葉の定義、範囲が広いので少し整理します。
 Saasのようなサービスを提供するクラウドもあれば、Iaasのような要素技術(サーバだけあっても、どう使うか、アプリケーションをどう作るか考えないと意味がないですよね)のクラウドサービスもあります。
生業としてAWSは後者の色が強く、サービスの紹介だけでは成り立ちません。サーバの上のDB, webサーバのミドルウェア、アプリケーション設計等さまざまな要素があり。
 また、サーバ(EC2)一台紹介する中でも、ユーザからしたらその上のアプリの話が盛り上がります。
また、それらのサービスは"安定稼働"の必要があるわけで、お客様がどのような設計をすべきなのかどう使うべきなのかを議論する必要があります。
そういった意味で自社のソリューションをPreSalesするよりもその他の要素の比率が必然と高くなります。
 Saas等ももちろんそういった要素はありますが、少しレイヤーが違うので、SaasのSAってそこまで聞かなかったり、SAとSE(別の名称のケースもあり)を明確に分けている企業も多いですよね。

 そういった意味で、時にはオンプレとのBGPの話から、アプリの設計、SDKを使う上でのプログラムの書き方まで多くのレイヤーをカバーする必要があるAWSのSAは面白い仕事でした。
また、先に書いたCOBOLを読み、Javaで設計し、その下のレイヤーも触ってきた経験が大いに活きたと言うのがあります。


Q.なぜ辞めたの?
A.外資なのでクビやらを意識する人も多いと思うので、これから入る人/入りたい人のblockerにならないようにあえて書きますが、私の都合での退職です。
待遇も満足していましたし、昇格の機会ももらうなど評価もしてもらえていたのですが、自分の目標や35歳, 40歳で何をしていたいかを考えた時にAWSに長くいるイメージを持てなかったです。
[追記]聞かれたので追記。自己成長、教育に関するプライオリティが低いとは感じました。個人の頑張りの議論にしがちですが金銭的にも大変ですし、時間的にもチームの協力は必要です。個人の問題に片付ける人もいるのですが、残念ながら私はそうは思えなかったです。詳細聞きたい人は個別にコンタクトください。もう一つ部門的に良くも悪くも"シニア"な方が多く、そのあたりのギャップは感じました。企業としてこのステージは"シニア"な人がほしいのは理解できますが、フットワークが重くなりがちで"金銭的にアガっている"人との貪欲さやモチベーションのギャップを強く感じました。

  辞めた後、でも"辞めなければよかったな"と後悔する事が多々あります。特に今の仕事は毎日辛いので。
  素晴らしい会社で居心地もよかったのですが、多分居心地が良い人間が増えると腐敗すると言うか、自分は上に追記した内容+自分の居心地の良さの2つの面でAmazonの言葉でいうday2(※)な気がしてしまったのが本音です。
[追記]day2を感じるのは"自分に"ですよ。会社に期待するものではなく、気持ちの問題だと思います。この辺誤解してた人がいたので

  ※still day1, という入った時の気持ちを忘れるなという考えがあります。

  やめる時に、私がやめるのを困ると言ってくれたお客様、私がいたからAWSを採用したと言ってくださったCIOや部長クラスの方が一人ではなく複数いらっしゃったのが本当に励みになりました。
  この経験は今のフェーズのAWSだからこそできる事だったと思うので、これから目指す方にはぜひ、同じ喜びを経験してほしいです。

また、もう数年たって、彼らのステージが変わった時、もし歓迎してもらえるなら戻ってみたいと思う会社でもあります。
今の勢いが落ち着き/悪く言えば衰えた時、その時にどのように立ち振る舞うのか。そのタイミングでチャンスがあれば関わらせてほしいです


◆2021/1 ~ : ???

 試用期間もあるので、またかける時が来たら。

 一点だけ書くと。AWSで唯一心残りは英語を使わない方向に甘えていたことで、あえて使う環境に飛び込んでみました。
 ただ、EFでB2レベルの私は、周りがC2.C1だらけの環境では何も役に立たず、毎日辛いです。
 英語しゃべれない=無価値な事が多々あり、毎日泣いてます。


◆なぜこんな昔話を書いたのか

特にこの2年はAWSというサービスが急速な勢いで拡大し、人も増え転換期にあるような気がします。
 人の採用に重きを置く文化のAWSが、今のこの勢いで採用をする中でレベルを維持できるのか、注目しています

[追記]ここも補足、自分も初期からいる優秀な方に比べると一段劣っていると思います。逆に、今入る人で私より優秀な人はたくさんいます。語弊が無いように。その上で、どんなに素晴らしい採用プロセスでも一定数はレベルの上下があり、その人たちが採用に関わる事でさらに振れ幅が大きくなります。平均値を維持できたとしてもお客様からみたら"その人"が会社の代表、顔なので絶対数が多ければお客様視点では上下があるはずです。特に、今の時代オンラインカンファレンス等が多くある中で、詳しい人が外向けに喋る機会も多いのでユーザの立場でレベルの違いは非常に感じます。

 世の中で認知が進むのと同時にAWSという会社名で入りたい人が増えたのか、はたまた"リファラル"が重要という噂があるか。人伝に私にも転職相談が来る事が増えました。
 もちろん、昔の同僚と話す場をセッティングするなど自分を頼ってくれた人には最大限のやれる事をセットはするのですが、
  ・AWSのサービスが何かを知らない
  ・魅力が何かを知らないけど"給料が良いらしい", "流行ってるからカッコ良い"という理由
  ・特に新卒の会社関連で多いのですが"技術的に自信がある"と、社内の狭い視野で言う子が多いです。登壇しなくてもいいから社外をみましょう。技術、はそんな狭い範囲になく、優秀な人はたくさんいます。
 こう言った相談はつなぐにしてもなかなか難しい、自分としても辛い相談が増えてきたように思います。
 もちろん熱意を感じれば時間をかけて、学習パスを伝えるのですが過去それを紹介した人のうち本当にやったのが何人いるかはわからないです

 また、「転職したい」というので話を聞いて、必要なら社員と話す場をもうけようか?と言っただけで「俺は誘われたんだ」と言い出し、人伝に"彼を誘ったんでしょ?"と言われるちょっとがっかりな件もあり。
 少し自分の事を書いてみました。

 私のこれまでのキャリアは"運"や"人"に恵まれたものが大半で歩んでいます。
 ただ、その環境での努力はして何かしらを身につけて来たつもりではあります。

 自分も他の方に"運"や"チャンス"を提供したいと思っているので、きっと今後も相談を受ければ最大限良い方向に行くようにサポートはするのですが、
 それは”私の人生”ではなく、”あなたの人生”である事を忘れないでほしいです。

なんなら、新卒の会社、私に喋りに行く機会をくれたら良いのに。
辞めた人間が来たら退職を進めるみたいで難しいか。


◆最後に

自分のキャリアを考えた時に、もう一度日系のEnterprise企業でITに関する仕事をできないかと言う思いがあります。
 一つは金融も良いですし、最近は製造にも興味があります。もちろんそれ以外も興味があります。
それは新卒の会社での優秀な上司、先輩の影響かと思います。
 今は33なので、35までAWSにいて、戻り先を探すつもりだったのですが。
 思うところありもう1社、生き残れれば今の会社を2、3年くらい経験してから戻りたいと考えています。

 積極採用しているどこかの会社さん、話聞きたいので是非によろしくお願いしますm(__)m

2021年1月22日金曜日

在宅勤務と仕事環境

環境の変化があったので久しぶりに更新します。

~2020/2まで、私の仕事は出張が比較的多く。毎月複数回新幹線や飛行機に乗る生活でした。
それもCOVID-19以降一変してしまい。

2020/3以降、完全に在宅勤務。
こんな状況下で近々職を変えるのですが(非常にリスキーですが・・・)、転職後もおそらく在宅は変わらず。
現在の所属は所謂外資系IT企業なので、良くも悪くも場所に制約が無い仕事です。

というわけで前置きが長くなりましたが、自分の仕事環境に少し投資したので備忘を含め記載しておこうと思います。



◆FLEXISPOT EN1B
まずは机ですが、こちらの電動昇降机を使っています。
FLEXISPOT スタンディングデスク 電動式 昇降デスク 高さ調節デスク 人間工学 メモリー機能付き オフィスワークテーブル パソコンデスク ゲーミングデスク 学習机 勉強机 ブラック EN1B(天板別売り)
本当は天板を60cm前後まで下げられるE3が欲しかったのですが、幅120cm〜なのが設置場所には広すぎ・・・100cmから対応のE1に妥協をしました。
身長177cm、椅子が45cm昇降機能なし、という条件の私には天板の高さが少し高いのでスペースがあるならE3を強くお勧めします。


こちらのパネルで昇降を操作。座った状態を1番、立った時を2番で記憶しています。

天板は近くのビバホームで調達したアカシアの2cm厚。少し薄いですが硬い木材なので今のところ不都合は出ていないです。
(2100mmを半分に切って使ってます)


◆ディスプレイ
DELLの27インチ 4Kモニターにしました。

自宅用のMac miniはHDMI, 仕事用のMacBookProはusb-cで接続して利用。
前職の同僚で利用率が高いディスプレイでしたが、これは正解。MacBookProの綺麗な画面と並べても違和感なく使えます。
モニターアームはエルゴトロンのLX。可もなく不可もなく。まあ便利です。


◆ウェブカメラ
仕事用のMBPはカメラが元々ついておりそれでも正直十分ですが、プライベート用のMac miniで毎日のオンライン英会話、また講演的に喋る時用に単独のウェブカメラも。
Logicool c980という機種ですが、画質も綺麗で明るく満足です。マイクも内臓のようですが、スピーカーと使うとハウリングがひどいので実際の会議などでは使った事は無いです。


◆Echo Show 5
エアコン操作、Prime Musicで音楽をかけたり、防犯カメラの画像をうつしたり。
スマートプラグでオーディオやサーキュレーターのon/offもできるようにしています。


◆M1 Mac mini
最近でたM1搭載のMac miniです。こちらは個人用として、自分の勉強用の開発環境整備、英会話やその他で利用。
CTOでメモリだけ16GBに増やしています。
巷では"速い"と噂のM1/ARMですが、ストレスは無いものの負荷がかかる事をしないから正直まだ未体験。
docker desktop初め、各種ツールがまだpreviewだったりとちょっと不便です。

◆MacBookPro
こちらは仕事用。便宜上、Intelです。
リソースが必要な作業はローカルでする必要もないので  i5 2.0GHz/16GBの標準モデル

◆Home Pod mini
こちらは、Mac miniのスピーカーとして使ってます。
Siriは使ってないこともあり、特にそれ以上はないのですが。
iPhoneを近づけるとAirPlayがつながる一体感等はAppleゆえで非常に素晴らしいですね。

◆Air Pods Pro
仕事から英会話までヘッドセットとして利用




ひとまずはこんな環境で仕事しています。唯一の難点は土間なので、寒いこと・・・

世の中的に在宅勤務が増えているようですが、みなさんの仕事環境はいかがでしょうか? 便利な情報あればぜひ伺いたいです。

2018年1月2日火曜日

2018年

今年は書こうかなと思ってます。(今日の時点では・・・)

昨年、カングーのエンジンが壊れたので実家に置いておいたら・・・
次の車が準備されてました。
◆ステップワゴン RF3 95000km
 →諸手続き含めた乗り出しでも12万と激安。
      リアハッチ凹んでますが、内装かなり綺麗でした。

Beta RR を積んでもこの余裕。
左2列目を残しており助手席、二列目で横になってねれます。

積載量にだいぶ余裕があるので、昨年秋に買った自転車も載せてます。


写真見ての通り、自転車と言わずミニバイかトラ車くらいなら左二列目外さずに積めそう
先日体験試乗してから欲しいトラ車もありですね。
ただ、中古車なかなかでないんですよね・・・

2017年12月25日月曜日

KubeCon & CloudNativeCon 2017 NorthAmerica

KubeCon & CloudNativeCon 2017 NorthAmerica参加のために
12/4-12/10の日程でAustinまで行ってきました。

海外経験が初だったので英語に不安がありましたが・・・
生活には思った以上に困らなかったです。
一方で、専門的な話の方が思った以上に言葉が出ない。

概要を掴んで、ざっくり伝える力はあったのですが
詳細を押さえて、ディスカッションや意見を伝える力はありませんでした。

出張決まる前から少しずつやっていたのですが、
悔しくて早速英語の勉強を本格化させました。

最後に受けたTOEICは10年前680点、きっともっとひどくなってるんだろうな・・・

2017年11月4日土曜日

もうシーズン終わり

前回の投稿での記載

・今年もY2XCにエントリーしました。
 →色々あり、一戦も出れず・・・
・JEC東日本に出ようかと思ってます。ビリ争いだろうけど・・・
 →開幕直前に怪我を
・JEC日高また行きます。
 →練習全くできずの出場でしたが感想。結果は悔しさしかない。

靭帯損傷、バイク破壊、トドメにトランポも壊れ乗り換えに・・・

来年/来シーズンは良い年になれば良いけど。

2017年1月25日水曜日

2017シーズン

気づけば半年また未更新・・・

KX100を手放しました。8〜9月頃かな。


・今年もY2XCにエントリーしました。
・JEC東日本に出ようかと思ってます。ビリ争いだろうけど・・・
・JEC日高また行きます。

今年も引き続き16" RR 250R

18でCRF250RかYZ250X増車考えてます。

今年もよろしくお願いします。。