2017年12月25日月曜日

CodeBuild は結構好き

最近、AWS絡みの事ばかり。

Fargateが出たので、Codebuildを使わずともってシチュエーションも増えましたが
CodePipelineからの実行においてはまだまだ使い所も。
せっかくなので書いてみます。


#CodeBuildとは?
 AWS公式のBlackBelt資料が良いかと<こちら

#要するに?
 手軽にコンテナでビルド環境構築。
 実行環境もdockerイメージもAWSで準備しているし、自分で作ったイメージもok

#どうやって使うの?
 コンテナ内で実行するコマンドを羅列するだけ。
  ・初期ディレクトリはCODEBUILD_SRC_DIR
  ・InputArtifactがCODEBUILD_SRC_DIRに解凍された状態

以下の感じでフェーズ毎に処理を書いてあげます。
linuxのコマンドをのままかけます。
git操作やAWS CLIはいけますが、apt-get等は動かないのでイメージ化要
CODEBUILD_SRC_DIR起点の相対パスをartifactsに指定します。


簡単に使えるので便利!!
と思ったのですが、Node.jsは7.0.0が最後だったりと中途半端・・・
イメージは自分で作る前提でいたほうが良いと思います。

今回、Node.jsの8.9.xを使いたかったので、せっかくなのでこちらに。
https://github.com/mojaneko/codebuild-images/tree/master/ubuntu/nodejs/8.9.1


次回はCodeBuildでの自動テストについて書いてみます。

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